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最初の代表理事の選定について

これから移行される法人の皆様の中には、来年又は再来年41日に登記できるよう申請の手続きを進めていらっしゃる方が少なくありません。今回は、申請の際に問題となりうる代表理事の選定について触れてみたいと思います。

申請の際に提出する定款の変更案には、最初の代表理事、会計監査人の氏名を直接記載する必要があります。

しかし、定款変更案の承認時点で代表理事がまだ選定されていないという場合も考えられます。この場合には、移行認定(移行認可)の申請にあたって定款の変更案の決議がなされていれば、申請時に代表理事の選定がなされていなくても、申請自体は可能です(FAQ問Ⅱ―3-①)。申請後に代表理事の選定等を行い、行政庁に対して役員等就任予定者の氏名等を記載した書類に代表理事を追加したものなどの必要書類を速やかに提出すれば,問題ありません。

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